漢方和牛の育て方

『漢方和牛』は、自然生まれ、のびのび育ち

1.自然交配、自然分娩
選んだ種牛1頭を褐毛和種の母25頭の区画に一緒に放牧します。「雨の日も、雪の日も、マイナス15度も、牛のカラダは対応する。それが自然。なんともない」。
2.人なつこい、子どもだち
生まれた仔牛は、母牛から最初のおっぱい(初乳)をもらったあと、程なくして育成専門の牧場に移されます。
3.漢方飼料で、仕上げる
約8ヶ月育成牧場で過ごした後、肥育の牧場へ移ります。そしてその最後の8か月以上かけて、14種類のハーブをブレンドした漢方飼料を食べて過ごします。
4.出荷、仙台食肉市場
関村牧場の牛のほとんどは、仙台食肉市場(山形県食肉公社)へ向かい、安全を確かめるための検査を受けます。
5.品質、安全、万全を期して
最も新しい衛生設備、行き届いた品質管理体制で加工し、いよいよ製品としてパッケージ。ご注文くださった皆さまのもとへと発送します。