漢方和牛について

1.漢方飼料
健康な牛を育て、牛肉本来のおいしさをつくるために、14種類のハーブをブレンドしたオリジナルの飼料を開発。肥育の仕上げに約8か月食べさせています。出来上がる肉の質を吟味しながら試行錯誤を重ねて生み出したまさに漢方和牛のおいしさの決め手です。
2.融点が低い
赤身の印象がある漢方和牛ですが、融点は23.9度※(多少の個体差があります)とかなり低めです。
この温度ですから、口の中でとろける牛肉の食感の醍醐味を十分に味わっていただけます。
お腹の中でも融けやすく、カラダにもやさしい。漢方和牛のおいしさとヘルシーさを示す数字です。

※リブロース (財)日本食品分析センター試験結果

3.内臓がキレイでおいしい
漢方和牛の質の良さはもちろん肉でおわかりいただけるのですが、もうひとつ実感いただけるのがホルモン。腸、胃袋など、すべてが元気で おいしく、レバーも健康で美味です。内臓には牛の状態がよくあらわれますので、これも優れた品質を示すひとつの事実と言えます。

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